新型コロナ「オミクロン株」国内初確認 感染男性はナミビアの外交官 航空機同乗の71人を濃厚接触者に 新冠病毒「Omicron變異株」日本首例確診 感染男性為納米比亞外交官 同班機71人被列為密切接觸者。 アフリカのナミビアに滞在歴があり、成田空港に到着した男性が、変異した新型コロナウイルス「オミクロン株」に感染していたことが分かった。国内で「オミクロン株」が確認されるのは初めて。 曾停留非洲納米比亞,從成田空港入境的一名男性,確診感染了新冠病毒「Omicron變異株」。成為日本首例國內確診的「Omicron變異株」。 「オミクロン株」への感染が確認されたのは、ナミビアに滞在歴があり、別の国を経由し28日に成田空港に到着した30代の男性。空港の検疫所の新型コロナウイルス検査で陽性となり、検体をゲノム解析した結果、「オミクロン株」と確認された。 確診感染「Omicron變異株」的30歲男性,曾停留納米比亞,並經由他國於28日自成田機場入境。在機場檢疫區被檢驗出新冠病毒陽性反應,經由檢體分析確認是「Omicron變異株」。 関係閣僚会議の後、取材に応じた後藤厚労大臣によると、感染が確認されたのはナミビアの外交官の男性。当初、無症状だったが、翌29日には発熱が出たという。厚労省では、同じ航空機に乗っていた全ての乗客ら71人を濃厚接触者として扱い、アプリによる健康管理などを要請する方針。協力に応じない場合は、氏名の公表なども検討する。 相關部門官員會議後,厚生勞動省大臣後藤在採訪中表示,確認感染的男性是納米比亞外交官。一開始並沒有任何症狀,直到隔天29日才有發燒情況。厚生勞動省已將同班機的71名旅客列為密集接觸者,要求他們透過App進行自主健康管理。若有不配合健康管理之情況,則不排除公開姓名。